大阪でプレゼントの定番になりつつあるプリザーブドフラワーの魅力

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プリザーブドフラワー

市販のの薬品でプリザーブドフラワーを作る

赤いバラ

贈り物として最適なプリザーブドフラワーですが、実は自分でも作れることをご存知でしたか?薬局で手に入る2つの薬品だけで、簡単に作れちゃいます。通常だと2000円ほどしてしまうプリザーブドフラワーですが、この方法なら半額以下で作れちゃいます。
1.プリザーブドフラワーとは
プリザーブドフラワーとは、生花の水分を抜き、保存に適した状態にした花のことです。水をあげる必要がなく、保存方法がよければ4~5年も持ちます。また生花を加工しているため、造花とは違う、瑞々しく柔らかな質感が特徴です。
2.プリザーブドフラワーの作り方
工程は脱水→着色→乾燥の3ステップです。
1.脱水
薬局で手に入る消毒用エタノールを容器に入れ、生花を漬け込みます。1日ほどで脱水され、色も落ちます。
2.着色
薬局で手に入るグリセリンを半量の水で薄め、染める色のインクを入れます。この溶液を湯煎や電子レンジを使用して人肌程度に温め、茎を入れます。そのまま1日置いておくと、茎から水分を吸い上げ花が着色されます。
3.乾燥
着色した花をシリカゲルをいれた容器に2日入れて乾燥させます。早く乾燥させたい場合はドライヤーを弱風にして遠くから当てると1日ほどで乾きます。このように、プリザーブドフラワーはエタノールとグリセリンを使って自分でも作ることができます。大事な人への贈り物に真心込めて手作りしてみてはいかがでしょう。

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